みどり市
みどり市とは、群馬県東部に位置する市である。
2006年3月27日に群馬県新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村が合併し、
群馬県12番目の市として誕生した。また、平成の大合併において、
群馬県で新たな市として誕生した唯一の市である。
笠懸町と大間々町は道路では結ばれているが、鉄道で移動する場合には桐生市を経由しなければならない。
また、大間々町と東町は渡良瀬川沿いにあり、わたらせ渓谷線、
国道122号で結ばれているが、これも間に桐生市黒保根地区を挟んでいる。
もともと旧大間々町と旧東村の町村境界を接していたが、その境界線は山地で、
道路も林道1本でしか通じておらず、従って桐生市黒保根地区を経由しなければいけないため、
東町は実質上飛地といえる。このため東町では、
緊密な関係にある黒保根地区(桐生市)との合併を望む声が少なくない。
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